ヨーロッパ輸入家具と天然木家具の専門店 アピタス

2020年06月03日

洗練されたインテリアは色と柄を取り入れて!

洗練されたインテリアは海外で良く見られます。

家具から雑貨、照明にいたる細部までこだわりを感じるお部屋が多いのは

インテリアの歴史の違いからなのでしょうか。

皆さんもおしゃれなインテリアには憧れますよね・・・。

自分で雑貨や家具などをそろえると、どうしても平凡になりがちという方も多いのではないでしょうか。

そんな場合は、まずはお部屋に『色』と『柄』を取り入れてみるのは如何でしょう。




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『色』と『柄』の取り入れ方のポイントは!

まず『キ―カラー』を決めることから始めましょう。

お部屋にもともとある色や、お気に入りの雑貨などから発想しても良いですね。

お部屋のベースとなる部分を8〜9割にし、残りの1〜2割を遊び心の部分に

分けて考えれば色や柄にトライしやすくなりますよ。

ベースの部分を、飽きの来ないテイストや色で決めておけば

どんな色や柄を合わせても安心です。

そうすることでもっといろんなインテリアにトライしやすくなりますよ。




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この比率を守ってインテリアのスパイスとなるカラーを投入してみてください。

どんな空間にも対応できる便利な法則ですよ。

テーマカラーを決めていざ実践となった場合、まず布でカラーを取り入れるのが

分かりやすく簡単にチャレンジできます。

カーテンやソファ、椅子の張り地やクッション、テーブルクロス等々・・・




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せっかくテーマカラーを決めてチャレンジしてみても、

なぜか平凡に見えてしまう、という場合は色の『濃淡』を上手に活かしてみましょう。

テーマカラーが「青」の場合、パステルブルーのソファに紺のカーテンを合わせたり、

シンプルな床にブルー系の柄物のラグを敷いたり。

ブルーといってもネイビーブルー、スカイブルー、パステルブルーなど多彩にありますので

ブルーの濃淡を楽しみながら空間にメリハリを作りましょう。




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もしもブルー以外のカラーにも挑戦したくなったら、色の冒険は「いずれ消えるもの」で!

生花やフルーツなどの消えもので取り入れることで色の氾濫を抑え

ブレのないインテリアを継続させることができますよ。

クッションカバーやテーブルクロスなども気分に合わせて簡単に取り換えができるので

おすすめです。




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今回の内容は、すぐにでも実践できるので

早速、チャレンジしてみてくださいね。

お気に入りの空間で毎日の暮らしを豊かに楽しく暮らしましょう。
posted by アピタス at 13:44 | Comment(0) | ◇輸入家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

『もうすぐ6月・・・』

そろそろ梅雨入りの季節ですね。

こちら京都も来週あたり梅雨入りするかもしれないと言う事です。

雨が多くなるこの時期、傘の出番も増えますが、こんな時だからこそ

気分転換に傘を新調しようかなという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、日傘と雨傘が兼用になった便利なものや、紫外線と暑さ対策に

男性の日傘率も増えているそうですよ。

お家の顔でもある玄関は、おうちに来たお客様が初めて訪れる場所でもあります。

こんな時期だからこそ、玄関のインテリアを整えてみるのもいいかもしれませんね。

意外とおろそかになりがちな傘の収納・・・。

憂鬱な雨の日でもおしゃれで素敵な傘立てを置いてお客様をお迎えしてみてはいかがでしょう。


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傘立てを選ぶ時のポイントは、デザイン・サイズ・素材など自分好みのテイストや

玄関の大きさ、家族構成などで変わってくるでしょう。

また使いやすさ(出し入れのしやすさ等)や生活感を出したくない・・・など

玄関のように限られたスペースでのインテリア選びは、様々な条件が関わってきます。



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傘立ての素材にもいろいろありますが、当店では自然素材である陶器製が人気です。

陶器製のメリットはどっしりと重量感があるので、少々の衝撃では倒れにくいと言う事です。

ハンドメイドされたものが多く、風合い良く味わい深いものが多いですね。

陶器製は屋外に置いても劣化しにくいので、玄関の外に置かれる場合はおすすめです。

中でもイタリア製の傘立ては鮮やかな色彩と絵柄が素敵で華やかな印象を与えてくれます。

さらに高級感もあり、クラシカルなインテリアと良く似合います。


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次に人気のあるのがアイアン製の傘立てです。

アイアン製はサイズとデザインが豊富にあります。

シンプルなものからデコラティブなものまでいろいろあるので、

お家の玄関に合わせてお選びいただけますよ。

傘の本数を決めてすっきり納めたい方は、スリムでシンプルなデザインがおすすめ。


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他に珍しい素材として、真鍮製があります。

この傘立ての魅力は何と言っても経年変化を楽しんでいただけます。

まずは最初のお色を覚えておいて下さい。1年、2年、3年・・・と

年を重ねるごとに真鍮ならではの味わい深い色合いへと変化していきます。

シンプルな玄関に置いても存在感たっぷりですね。


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この機会に、玄関収納の一つである傘立てをインテリアの一部と考え、

自分好みで使いやすいお気に入りの一品を探してみるのも良いですね。


posted by アピタス at 11:46 | Comment(0) | ◇輸入家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月30日

猫脚家具の歴史について・・・

猫脚と言えば、ヨーロピアンテイストの家具や、アンティーク家具に見受けられる


特徴的な脚のデザインですが、果たしていつの時代から存在するデザインなのか


気になりますよね。


フランスではルイ15世、ルイ16世の時代(ヴェルサイユ宮殿を中心とするフランス貴族が最も栄えた時期)


に流行した、ロココ様式の代表的なデザインです。


ロココ様式とは、優雅でエレガントかつ女性的なデザインが特徴です。




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現在ではロココ様式のデザイン=フランス的なクラシックデザインの代名詞と言えるほど


代表的なデザインです。


イギリスでは18世紀初頭、アン王女時代から流行が始まったそうです。


イギリスアンティークに猫脚が良く見られるのも納得です。




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猫脚とは一般にテーブルや椅子、チェストなど家具の脚が、ネコの脚のように


優美な曲線を描くものを総称します。


室内家具のほかに、海外の映画などで良く見かける猫脚のついたバスタブが有名ですね。


猫脚は正式には『カブリオールレッグ』と言い、猫だけでなく山羊や羊、獅子や鳥などの動物も


モチーフに使われています。




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実は・・・この猫脚のデザイン、もともとは中国の家具の様式であったそうで


それが西洋に伝わったそうです。


その時代、西洋では中国の美術様式が大流行し広まりました。


皆さんも一度は耳にされた事があるかもしれませんが、これを『シノワズリ』と言い


大変人気が出たそうです。




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日本においては、西洋家具が入ってきた時すでに『猫脚膳』という


食器を置く為の御膳があったのですが、その脚が西洋家具の脚と似ていた為、


猫脚と呼ぶようになったようですよ。


現在のインテリアにもヨーロッパの宮廷を思わせる、優美でエレガントなデザインを


上手に取り入れて自分なりにインテリアを楽しみましょう。




アピタスのオンラインショップでは、ヨーロッパを中心に輸入家具や輸入雑貨を


販売しているので気になった方は是非覗いてみて下さい♪








posted by アピタス at 16:21 | Comment(0) | ◇輸入家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする