ヨーロッパ輸入家具と天然木家具の専門店 アピタス

2014年08月12日

アピタスの夏休み日程

089569_07L.jpgお仕事をしている皆さん、
そろそろ夏休みでしょうか?


アピタスでは8月13日(水)〜17日(日)まで
夏休みです

この期間中ショールーム、配送はお休みです。

アピタスオンラインショップでは受付していますのでどしどしご利用お待ちしております。    
                      
尚、オンラインショップによる返信や商品の発送は
お休みが明けてから随時行っていきますので
ご協力お願い致します。


皆さんも素敵な夏休みをお過ごし下さい
posted by アピタス at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇アピタスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

年末年始の営業日のお知らせ。

いつもアピタスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

アピタスオンラインショップ、店舗共に年内最終営業日は12月28日(金)となります。
新年は1月5日(土)より通常営業とさせていただきます。

オンラインショップにつきましては、12月27日(木)までにお注文並びにご入金いただいたものは、
28日(金)に出荷させていただきます。12月28日(金)以降のご注文は1月5日(土)以降の出荷となります。

オンラインショップではお休みの間も24時間ご注文を頂くことは可能ですが、
お問い合わせへのご返事や発送への対応は1月5日(土)より順次対応させて頂きますので予めご了承下さい。

なお、年明けの発送業務には遅れが生じる可能性もございますので予めご了承ください。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

1月末にはオンラインショップをリニューアルさせて頂きますのでパワーアップしたアピタスを
来年も宜しくお願い致します。
posted by アピタス at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇アピタスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

家具職人が受け継いできた、イタリアの伝統美「象嵌」

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イタリア家具によく見かける象嵌
象嵌とは、異なる素材を組み合わせて花柄などの模様を表現する伝統工芸。熟練した職人たちが昔ながらの技法を駆使し、色合いの違う木材をはめ込んで磨きをかけ、丹念に仕上げられた家具の事をいいます。

ダイニングテーブルやサイドボード、引出し等によく施されていますね。1点1点違う表情を見せるのも象嵌ならではです。

イタリア家具にとどまらず、スペインや日本の家具にも施されていることがありますが、個人的にはイタリア象嵌が好きですね。

アラベスク模様の象嵌細工や草花をモチーフにした繊細な象嵌細工、金色の装飾やエレガントな猫脚・・・・・・深みのある紅褐色の木目が美しい高級感のある天然木を用いて手作りされるそのすべてに、イタリア伝統の家具職人の技やこだわりが息づく至高の逸品だからです。

クラシカルはもちろん、モダンな空間とも見事な調和を見せ、お部屋の印象を、ワンランク上のクラスへと導いてくれます。
何気ない寛ぎの空間に象嵌細工を施されたイタリア家具をおくだけで、極上のひとときに変えてくれるでしょう。

アピタスにはそんな象嵌細工を施したイタリア製家具が沢山ございます。ホームページにも沢山掲載しておりますのでそちらもご覧下さい。
posted by アピタス at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇アピタスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

サローネでの仕入れについて

アピタスで販売させて頂いている輸入家具の大半は、毎年4月にイタリアミラノ郊外で開催される世界最大級の”国際家具見本市サローネ”に行き家具を仕入れています。

ミラノ近郊の宿泊ホテルからなら会場へは地下鉄かタクシーで行くのがおすすめです。

サローネ仕入れ
会場に着くとまず入場券(1日23ユーロ、6日間では58ユーロ)を購入し、会場の地図を入手します。
地図を見るとその会場のスケールに圧倒されます。家具好きの人にはたまらない場所ですね。

12個もの会場でなるサローネは、イタリア家具メーカー約1000社以上、他国の家具メーカー約260社、イタリア小物のメーカー約160社以上、他国の小物メーカー30社前後と他には類を見ないスケールの大きな展示会場です。
大きな会場になるので、敷地内では巡回バスで走っているほどです。

この会場を6日間で1400社以上見てまわり各メーカーと交渉しなければなりません。考えただけで気が遠くなりますよね。
そのため会場の、いたる所にあるBARでちょっと休憩をします。

BAR(バールと読みます)で売っている生ハムとチーズが入ったサンドウィッチがすごーく美味しいのでお勧めですよ。

でも休憩しながらでも展示してある、家具小物が気になります(笑)続きを読む
posted by アピタス at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇アピタスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

クラシック(古典)や様式について。

輸入家具には歴史を感じさせてくれる家具が沢山あります。

インテリアのデザインにも影響を与えた様式にはクラシック(古典)やヌーボー(新しい)といった様々なスタイルがありますね。
生活用品からファッション、建築やインテリアの世界まで影響を与えています。

デザイン様式には時代背景と深く結び付いたイメージを持っています。

ソファー
難しく考えてしまいがちですが、日本でも天に垂直に伸びるイメージのゴシック様式は教会に多く、重厚で彫刻の多いジャコビアン様式は国会や裁判所に多く用いられています。

ほかには、豪華で華麗なスタイルのルイ様式は社交場に多く使われ親しまれています。
私たちの身近にもこうした様式の家具が沢山あります。続きを読む
posted by アピタス at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇アピタスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする