ヨーロッパ輸入家具と天然木家具の専門店 アピタス

2020年06月10日

居心地の良い部屋づくりのポイント

『好きなものに囲まれて、落ち着いて居心地がいい』と思えるお部屋にしませんか?

なんとなく暮らしにくい、この部屋をどうにかしたい、家具の配置がしっくりこない・・・等

日々考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

家族がくつろげて、生活しやすいインテリアにするにはちょっとした工夫も必要です。

よく言われるのが、お部屋が全体的にごちゃごちゃして落ち着かないという声です。

どうしてもお部屋の中にまんべんなくものがあるとすっきり見えません。

ものの量もありますが、まず密集した所とすっきりした所をつくることで

見た目の印象が和らぎます。







壁も、床も、部分的に何もない面をつくるだけでもすっきりした印象になります。

また、座った時に見える場所を美しく整えるだけでも部屋のくつろぎ感が左右されます。

例えば、雑然としたオープン棚などがある場合は全て見えているという事を意識して

置いて下さい。

どうしても美しく見せられない場合は、中身が見えない扉つきの収納家具に変更するのも

方法ですね。



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部屋の中を快適に、スムーズに動ける動線つくりも大事なポイント。

椅子を引いたり、扉を開けたり、動作する為のスペースが必要なのを忘れて

家具を配置してしまう人も多いですよね。

暮らしやすい部屋にするには、動作寸法を考えた上で家具を配置する事が重要です。

どうしてもスペースが狭くて圧迫感を感じるという場合は、家具の大きさは関係なく

角が無く、細いラインの家具を置くだけでも見た目は全然変わりますよ。

例えばソファの前のテーブルを楕円形のコーヒーテーブルにしたり、

家具の角が面取りされた家具などです。




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雑貨や小物が好きで、ディスプレイを楽しみたい方は、ディスプレイは範囲を決めて

部屋中に散らさないのがポイントです。

部屋のあちこちにディスプレイがあると、ただ散らかって見えるだけになってしまいます。

小さな雑貨はトレイにまとめて飾ったり、小さなフレームも集合させて一つのかたまりにする

というひと工夫でスッキリ可愛く見せる事ができますよ。



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部屋がスッキリ片付いた後・・・さらにお部屋の雰囲気をがらりと良くする方法は、

ランプを一つプラスしてみてください。

間接照明こそ、居心地がいい空間に欠かせないアイテムです。

照明を一つ置くなら、お部屋のコーナーがおすすめ!

コーナーの壁に灯りが広がり、お部屋もふわっと広く感じますよ。

生活感の出る実用的なものも、見ていて美しくおしゃれなものを選ぶことにより

出しっぱなしになっていても美しい生活感が保たれます。

そうする事で生活感も美しいインテリアの一部となるでしょう。







posted by アピタス at 11:19 | Comment(0) | ◇輸入家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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