ヨーロッパ輸入家具と天然木家具の専門店 アピタス

2012年06月10日

家具職人が受け継いできた、イタリアの伝統美「象嵌」

307-00-0154_bL.jpg
イタリア家具によく見かける象嵌
象嵌とは、異なる素材を組み合わせて花柄などの模様を表現する伝統工芸。熟練した職人たちが昔ながらの技法を駆使し、色合いの違う木材をはめ込んで磨きをかけ、丹念に仕上げられた家具の事をいいます。

ダイニングテーブルやサイドボード、引出し等によく施されていますね。1点1点違う表情を見せるのも象嵌ならではです。

イタリア家具にとどまらず、スペインや日本の家具にも施されていることがありますが、個人的にはイタリア象嵌が好きですね。

アラベスク模様の象嵌細工や草花をモチーフにした繊細な象嵌細工、金色の装飾やエレガントな猫脚・・・・・・深みのある紅褐色の木目が美しい高級感のある天然木を用いて手作りされるそのすべてに、イタリア伝統の家具職人の技やこだわりが息づく至高の逸品だからです。

クラシカルはもちろん、モダンな空間とも見事な調和を見せ、お部屋の印象を、ワンランク上のクラスへと導いてくれます。
何気ない寛ぎの空間に象嵌細工を施されたイタリア家具をおくだけで、極上のひとときに変えてくれるでしょう。

アピタスにはそんな象嵌細工を施したイタリア製家具が沢山ございます。ホームページにも沢山掲載しておりますのでそちらもご覧下さい。
posted by アピタス at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇アピタスについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック